6月9日の14:30に事務所に送ってもらったり持ってきてもらった東北支援物資をTIANAに後ろが見えない位搭載しいざ出発。
シャコタン仕様になっている自動車は腹をこすらないよう慎重に山陽道から東北に夫婦で向かいました。
今回の目的は、
①お預かりした支援物資を、支援物資が届きにくいといわれている被災地でも辺鄙な場所にお届けすること
②プラケアの商品をお届けするのに何処に持っていくべきかをリサーチする為に避難所や県内の建設業に関わられている社長さんに相談に行くこと
の2点が大きな目的です。
夜どうし走って、仙台市内を通過して塩釜を通りTVでもよく映る女川の被災地を通り、女川地区の避難所を見てとって、雄鹿地区に行くと小学校に避難しているおじさんたちが座っていて、支援物資を持ってきましたとお伝えすると嬉しそうにお礼を言って頂きました。
もって行った物資は、WAIWAIらんどで提供されたお米を平畑専務が無洗米に精米して専用のペットボトルにつけてもらいましたのを120kg・タオルケット・お菓子・調味料・缶詰・野菜・卵がダンボール2個・衣料品・土嚢袋400枚などを数箇所の分けてもっていきました。
御提供していただき ありがとうございました。
10日と11日は彼方此方を回りました。
1泊は旅館に泊まりました。ここは、福島県で地震のあったときは300個のおむすびを炊き出し朝晩届けられたそうです。現在も福島の原発で避難されている家族や他県から応援に来ている警察の人も泊まっていらっしゃいました。
11日に仙台を出発道を間違えて山形県の山奥まで行ったりして自宅に到着したのは12日の午前中でした。
走行距離は3000km以上でした。愛車のTIANAご苦労様でした。
家内も疲れたと思います。ご苦労様でした。
家内と『実際に行ってみて判ったことも多くあり、良かったね。』『プラケアの候補地が決まるといいね
』と話しながら帰途に着きました。
