最近三好春樹さんにはまってます。 byプラケア社長

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介護の世界で有名で、この人の講演には現場で頑張ってるヘルパーさんをはじめ、介護を志すひ人、自宅に要介護者を抱える人まで参加されてます。

私も福祉用具相談員の勉強をするまで知りませんでした。

三好春樹さんは、『踊る 大捜査線』では有りませんが、現場を第一に想い理想からでではなく、現場で感じた事を試行錯誤しながらだから説得力がある。

建築士として、考えていた事まで再認識して見たいと思いました。

UBのメーカーの人は、自宅で終の住まいを考える人の為には、ねっころがって入れる浴槽を提案するよりも、水の浮力を利用できる深方の浴槽を提案すべきだと思うし、その利用の仕方をきちんと説明すべきだと思います。

脱オムツ、脱寝たきり、辱槍の予防を目指す事は、楽しい老後(いずれ行く道)を確かなものにする試みだと思います。(自分のことですよ)

『座る事ができれば、深い浴槽での入浴はできる』と、とある特養の入浴介護をされてる方が、自信を持って言っておられました。自宅でもその気になればできるんだと思いました。

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コメント(2)

プラケアさん

おはようございます。

我が両親も80歳を過ぎました。

まだまだ元気そのものです(*^_^*)

介護のことも他人事ではなくなってきたような年齢なので色んな知識も入れとかなくてはと思うようになってきました。

色々と勉強になります。

溶射屋さん 今日は
私が家を建てたときは、くつろいでお風呂に入るイメージで浅くて長いユニットバスにしました。
確かに足を伸ばせては入れますが、出る時どこかを掴まって身体を起こさないと出れません。
トイレでも、椅子からでも立ち上がるときに、足の引き寄せが一番重要ですが浅いとプールのような浮力を利用できませんから足の引き寄せ(かかとをお尻のそばに持ってくる事)が難しいです。
三好春樹さんの推奨は長さ1200で深さ600位の浴槽を利用されて来ています。(NHKなるほど!なっとく介護の番組の本がわかりやすいです。)
これだと介助も楽です。案外とお風呂から立ち上がるのもらくですよ。
ただし、既製品のユニットバスにはこの三好さんの論理を取り入れてるものは無いようです。
ユニットバスの出始めの時段差の無いものが無かったですが最近はほとんど対応しています。高齢者社会の時代なのでこれがスタンダードになるような気もします。

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