地元の久井稲生神社で祇園踊りと獅子を各地域で奉納した後、地元に帰って奉納する披露する事を『笠やぶち』と言うそうです。どうやら踊る時に被る笠をその度貼り、終わったら翌年の為に破るので踊り収めの意味が有るとか?(たぶんそんなであろうとのことでした)
写真の龍は地元『和草』では地元のお寺としてお世話になってる。法泉寺です。
子供のころから、夏休みはこの境内でラジオ体操を、日曜日には子供を対象とした『日曜学校』が本堂であり、夏休みの間にはお寺に泊まり込んでキャンプファイヤーをしたり、このお寺の上に宮山といった広場が有って、ソフトボールの練習したり、お盆には帰省したが寄れるようにうと境内で夏祭りも毎年有ります。
後ろは庫裏で唐破風屋根が個人的に好きです。

この前掛けは祇園踊りの時に着けますがビンテージ物です。



祇園踊りの様子はプラケアは踊り手なので写真が有りません。来年アップします。

コメントする