6月26日にトルコが日本にとってどんな国なのかを知る講演に参加しました。会場の椅子が足らなくて会場一杯でした。

この写真の講師は森永 尭さん(元伊藤忠商事イスタンブル支店長)の体験に基づく実話を聞くことが出来て 最後にはトルコのファンになってしまいました。今 行ってみたい外国ナンバー1です。
その話とは・・・・・
『イラクのサダム・フセイン大統領が1985年3月19日20時以降、イラン領空を通過する航空機は民間機といえども安全は保障しない』とのニュースが駆け巡る中、在留邦人200名余りにはテヘランを脱出する手段が有りませんでした。どの航空機も自国優先で日本人は焦ってました。
日本は時間的に無理が有るのと、安全が保障されない危惧感から航空機が飛びません。そこでこの森永さんにトルコに日本人救ひつの為にトルコ航空機にお願いするように依頼が有りました。
その時森永さんは友人でもあるトルコ共和国オザル首相に無理をお願いをしたところ、なんと、在留トルコ人600人よりも優先して日本人の為にトルコ航空機による救出が実現したのでした。(トルコは日本人を救出する義務は無かった)
その英断をしたオザル首相とトルコ航空ユルマズ・オラル総裁は『日本人の安全の保証が無いから、一刻も早く救援機を出した』と語りました。
在留トルコ人は自動車での脱出だそうです。それには3日は最低かかるそうです。
森永さんは自国民よりも日本人を優先した大統領や総裁が世論から攻められはしないか心配したそうですが、杞憂に終わったそうです。
それは、トルコの人は1890年に軍艦エルツゥールル号が和歌山沖で沈没して500名の殉職69名の救出を地元の漁民の献身的な対応に親日国になっているそうです。
その上、今では日本よりももっと日本人らしい親を大切にすることや食べものが美味しいなど森永さんからトルコ人の気質や考えたを聴いていると『トルコファン』になってしまいました。
1度訪問するとリピーターになるそうです。
行ってみたいー!















後ろ姿ですが・・・プラケア社長と話をされているのが








































